定番の戦国コレクション

定番のスマホゲームを紹介

他にもスマホゲームで問題になっている点は様々だが、それだけ反響が強い市場にまで活気づいていることになる。ゲームが苦手な人に強制するような言い方はしないが、今では多くの人がスマホゲームを片手間で行っている人は多いといえる。そんなスマホゲームで、今回は先に紹介したアヴァロンの鍵ONLINEのようなバーチャルTCGの作品を中心に幾つか定番の作品を紹介していこう。

まず最初に紹介するのは、こちらもカードゲームとしては名が知られている『戦国コレクション』について少し話をしていこう。

すでに知っている人もいるかと思うが、こちらの作品は簡単にいえば偉人をオリジナルに解釈し、それらを人気イラストレーター達がイラストにしたことで話題を呼び、人気を集めている作品だ。商業展開としてTCGが原点となり、そこから様々なメディアミックス展開を繰り広げている作品となっている。

この作品も登場してからそれなりに長い時間が経過しているので、細かい説明は省きつつ、今回はスマホゲームとしての面のみをピックアップして紹介していこう。

ゲームの流れとして

戦国コレクションというゲームの流れというのはとてもシンプルだ、カードを集めてボスに勝利するというものだ。おおまかに言ってしまうとそんな感じだが、さすがに乱暴すぎるのでもう少し細かく流れをかいつまんで紹介していこう。

  • (1)エリアごとに用意されている複数のクエストをクリアする
  • (2)全てのクエストをクリアすると、ボスの登場
  • (3)ボスに勝利すると、次のエリアに進出できる

こんな流れだ。エリアを1つクリアしていくごとにボスは強力な相手へと強化されていくが、攻略していく中で獲得する『秘宝』と呼ばれるアイテムを獲得して戦神カードを手に入れる、またランダムで入手できる武将カードを集めてボス戦で活躍できる強力な味方につけて行く必要がある。この時、ポイントとなるのが武将、並びに戦神カードをいかにして利用するかが重要な鍵となる。ボスに勝利するためには、ボスの強さに合わせたカードを選ばなければならない。

ちょいちょい戦略を考慮して戦い方をアレンジしていかなければクリアできないこともあるため、度々頭を使用しなければならない。

コレクション性の強いのも特徴

戦国コレクションもそうだが、こうした作品で共通しているのは非常にコレクション性が強いという点だ。戦国コレクションに絞った言い方をすれば、有名イラストレーターが手がけた作品をなんとしても手に入れたいと考えている人は、維持でも入手しようとするはず。そうなるとどうしても不可欠なのが『課金』という手段だ。度々問題や議題にもあげられることの多いこの話をすると長くなるので端的にいうと、手に入れるためには、金に物を聞かせるといった手段を講じれば何とか手に入れようとやっかみになる人は必ず出てくる。

それが悪いわけではない、ただする人は総計して10万円単位でお金を使用しているすることも多々あるので、不要に課金できない人とではどうしても差がでてしまう。そうすることで企業としても利益を上げているため文句はいえないかもしれないが、最近はこうした手法が当然のようになってきているため誰も何も気にすることもなく課金をしている。この戦国コレクションに限ってもそうだ、『ヤトアキラ』さんを始め、知る人ぞ知るイラストレーターが参加しているとあらばファンならばなんとしても手に入れたいと思うのが心情だ。

理解できない人にはトコトン理解できないだろうが、しなくてもいいしされる必要もないだろう。この辺がいわゆる一般とオタクとを分かつ境界線というものだ。現在までに400万人以上が参加しているため、定番のスマホカードゲームの1つとして数えられている。

カードゲームは現実から仮想現実へ